case study

慰謝料請求(不倫・不貞)の相談事例

慰謝料請求(不倫・不貞) 請求額250万円→支払なし

既婚者と知らずに交際していた|慰謝料請求を受け支払義務なしで解決

広島市南区の20代女性が、既婚者と知らずに交際していたとして交際相手の妻から250万円の慰謝料を請求されたものの、故意・過失がないとして支払なしで解決した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者20代 女性/会社員(販売)
お住まいのエリア広島市南区
相手方交際相手の妻
解決方法交渉(書面)
解決までの期間約3か月

RESULT解決の結果

相手方の請求

慰謝料250万円

交渉の結果

支払義務なしで解決

250万円の請求を回避

CONSULTATIONご相談時の状況

マッチングアプリで知り合った男性と交際していたところ、突然その妻から「夫と不倫した。250万円払え」という内容証明が届いたというご相談でした。男性は独身と説明しており、既婚とは知らなかった状況でした。

ACTION弁護士の対応

交際相手が独身であると説明していたメッセージ、独身向けアプリでの登録画面、一人暮らしの住まいに招かれていた事実などを証拠として整理しました。既婚と知らず、知り得る事情もなかったことから、不法行為の故意・過失がないとして支払義務を否定する回答書を送付しました。

OUTCOME解決内容

妻側はご相談者に対する請求を取り下げ、支払なしで解決しました。交際相手との連絡を絶つことで再発のリスクも避けることができました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

不貞の慰謝料は、相手が既婚者であることを「知っていた、または知り得た」場合にのみ発生します。独身と偽られていた証拠が残っていれば、支払義務はありません。内容証明が届いても、まず慌てて支払わず証拠を保全してください。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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