不貞の慰謝料800万円を請求された|150万円に減額して解決
800万円→150万円
広島市東区の40代男性が、不貞の慰謝料800万円の請求に対し、150万円まで減額して示談解決した事例です。
40代男性/広島市東区
事例を読むcase study
慰謝料請求(不倫・不貞)の相談事例
広島市南区の20代女性が、既婚者と知らずに交際していたとして交際相手の妻から250万円の慰謝料を請求されたものの、故意・過失がないとして支払なしで解決した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 20代 女性/会社員(販売) |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市南区 |
| 相手方 | 交際相手の妻 |
| 解決方法 | 交渉(書面) |
| 解決までの期間 | 約3か月 |
相手方の請求
慰謝料250万円
交渉の結果
支払義務なしで解決
250万円の請求を回避
マッチングアプリで知り合った男性と交際していたところ、突然その妻から「夫と不倫した。250万円払え」という内容証明が届いたというご相談でした。男性は独身と説明しており、既婚とは知らなかった状況でした。
交際相手が独身であると説明していたメッセージ、独身向けアプリでの登録画面、一人暮らしの住まいに招かれていた事実などを証拠として整理しました。既婚と知らず、知り得る事情もなかったことから、不法行為の故意・過失がないとして支払義務を否定する回答書を送付しました。
妻側はご相談者に対する請求を取り下げ、支払なしで解決しました。交際相手との連絡を絶つことで再発のリスクも避けることができました。
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代表弁護士
平田 裕也
不貞の慰謝料は、相手が既婚者であることを「知っていた、または知り得た」場合にのみ発生します。独身と偽られていた証拠が残っていれば、支払義務はありません。内容証明が届いても、まず慌てて支払わず証拠を保全してください。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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