傷害事件で逮捕|示談成立により不起訴処分を獲得
逮捕・勾留中/前科の不安→不起訴処分
広島市中区の20代男性が、傷害事件での逮捕後に示談を成立させ、不起訴処分(前科なし)を獲得した解決事例です。
20代男性/広島市中区
事例を読むcase study
刑事事件の相談事例
広島市西区の30代男性が、勤務先での約300万円の業務上横領について全額を弁償して示談を成立させ、逮捕されることなく不起訴処分となった事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 30代 男性/会社員(経理) |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市西区 |
| 相手方 | 勤務先の会社(被害者) |
| 解決方法 | 示談交渉+検察庁への意見書提出 |
| 解決までの期間 | 約2か月 |
相談時
被害届を出される可能性・解雇
結果
弁償と示談により不起訴
前科を回避
勤務先の経理担当として数年にわたり約300万円を使い込み、社内監査で発覚して会社から「刑事告訴する」と言われたというご相談でした。ご家族には話せず、逮捕への恐怖で眠れない状態でした。
まず被害額を正確に確定し、ご家族の協力を得て全額を弁償できる資金を準備しました。会社に対しては弁護士が窓口となり、謝罪と弁償、退職を前提に、刑事告訴をしない旨の示談を提案。会社は既に警察へ相談していたため、示談書と弁償の事実を捜査機関にも提出しました。
会社との示談が成立し、刑事告訴は行われませんでした。警察の任意聴取には弁護士の助言のもとで対応し、最終的に不起訴処分となりました。逮捕されることなく解決しました。
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代表弁護士
平田 裕也
横領事件は被害者が会社という性質上、全額の弁償と誠実な謝罪で示談が成立すれば不起訴となる可能性が高い類型です。発覚後、警察の介入前に弁護士を通じて示談に動くことが、逮捕を避ける最大のポイントです。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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