傷害事件で逮捕|示談成立により不起訴処分を獲得
逮捕・勾留中/前科の不安→不起訴処分
広島市中区の20代男性が、傷害事件での逮捕後に示談を成立させ、不起訴処分(前科なし)を獲得した解決事例です。
20代男性/広島市中区
事例を読むcase study
刑事事件の相談事例
広島市中区の20代大学生が万引きで現行犯逮捕された後、被害店舗との示談と家族の監督体制を示す更生計画で不起訴処分となった事例です。
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| ご相談者 | 20代 男性/大学生 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市中区 |
| 相手方 | 被害店舗(ドラッグストア) |
| 解決方法 | 示談交渉+検察庁への意見書提出 |
| 解決までの期間 | 約1か月 |
相談時
逮捕・大学への影響の不安
結果
被害弁償と示談で不起訴
退学や前科を回避
大学生の息子さんがドラッグストアで万引きをして現行犯で逮捕されたというご両親からのご相談でした。初めてのことで、大学を退学になるのか、就職に影響するのかと大きく動揺されていました。
すぐに接見し、本人から事情を聴いて反省の気持ちを確認しました。被害店舗の本部と連絡を取り、商品代金の弁償と謝罪文を添えて示談を申し入れました。あわせてご両親の監督体制と、本人がカウンセリングを受ける更生計画を書面にして検察官に提出しました。
被害店舗との示談が成立し、ご両親の監督と更生計画も評価されて不起訴処分となりました。大学への通報もなく、学業と就職活動に影響なく解決しました。
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代表弁護士
平田 裕也
万引きは軽い犯罪と思われがちですが、逮捕されれば前科がつく可能性があります。被害店舗との示談は個人では応じてもらえないことが多く、弁護士が間に入ることで成立します。若い方の場合、家族の監督体制を示すことも結論を左右します。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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