case study

刑事事件の相談事例

刑事事件 不起訴処分(前科なし)

20歳の息子が万引きで逮捕|被害店との示談と更生計画で不起訴

広島市中区の20代大学生が万引きで現行犯逮捕された後、被害店舗との示談と家族の監督体制を示す更生計画で不起訴処分となった事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者20代 男性/大学生
お住まいのエリア広島市中区
相手方被害店舗(ドラッグストア)
解決方法示談交渉+検察庁への意見書提出
解決までの期間約1か月

RESULT解決の結果

相談時

逮捕・大学への影響の不安

結果

被害弁償と示談で不起訴

退学や前科を回避

CONSULTATIONご相談時の状況

大学生の息子さんがドラッグストアで万引きをして現行犯で逮捕されたというご両親からのご相談でした。初めてのことで、大学を退学になるのか、就職に影響するのかと大きく動揺されていました。

ACTION弁護士の対応

すぐに接見し、本人から事情を聴いて反省の気持ちを確認しました。被害店舗の本部と連絡を取り、商品代金の弁償と謝罪文を添えて示談を申し入れました。あわせてご両親の監督体制と、本人がカウンセリングを受ける更生計画を書面にして検察官に提出しました。

OUTCOME解決内容

被害店舗との示談が成立し、ご両親の監督と更生計画も評価されて不起訴処分となりました。大学への通報もなく、学業と就職活動に影響なく解決しました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

万引きは軽い犯罪と思われがちですが、逮捕されれば前科がつく可能性があります。被害店舗との示談は個人では応じてもらえないことが多く、弁護士が間に入ることで成立します。若い方の場合、家族の監督体制を示すことも結論を左右します。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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