case study

債権回収の相談事例

債権回収 250万円の分割回収を確保

個人間の貸金250万円を回収|時効を止めて分割回収を実現

広島市中区の40代女性が、知人への貸金250万円について時効を止め、公正証書による分割回収を確保した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。

SUMMARYご相談の概要

ご相談者40代 女性/会社員
お住まいのエリア広島市中区
相手方知人(個人)
解決方法内容証明+支払督促
解決までの期間約5か月

RESULT解決の結果

相談時

返済が止まり時効が迫る

結果

公正証書で分割回収を確保

回収を確保

CONSULTATIONご相談時の状況

知人に貸した250万円が返済されないまま数年が経過し、時効が心配だというご相談でした。借用書はあるものの、連絡も途絶えがちでした。

ACTION弁護士の対応

まず内容証明で請求して時効の完成を猶予させ、支払督促の手続を並行して準備しました。相手方の資力を確認したうえで、現実に履行可能な分割案を提示して合意を取り付けました。

OUTCOME解決内容

公正証書により分割払いの合意を取り付け、不履行時には差押えが可能な形で回収を進めています。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

個人間の貸金は時効(原則5年)に注意が必要です。まず時効の完成を止める手当てをしてから交渉に入ります。回収可能性を踏まえた現実的な分割案のほうが、結果として回収額は多くなります。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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