住宅ローンが残る自宅の財産分与|売却せず解決し500万円を受領
200万円→500万円
広島市東区の40代女性が、住宅ローン残る自宅を売却せずに財産分与500万円を受領した解決事例です。
40代女性/広島市東区
事例を読むcase study
財産分与・年金分割の相談事例
広島市安佐北区の30代女性が、財産を開示しない自営業の夫について調査嘱託で約800万円の財産を確定させた解決事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。
| ご相談者 | 30代 女性/パート |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市安佐北区 |
| 相手方 | 夫(自営業) |
| 解決方法 | 離婚調停(広島家庭裁判所) |
| 解決までの期間 | 約9か月 |
相談時に判明していた財産
約150万円
調査後に確定した分与対象
約800万円
約650万円分を発見
自営業の夫が「財産はほとんどない」と主張して通帳を見せず、話し合いが進まないというご相談でした。生活水準からすると納得できないというお話でした。
調停の中で調査嘱託の手続を用い、金融機関への照会によって口座の残高と入出金を確定しました。事業用口座からの資金移動も追跡し、名義預金の実態を明らかにしました。
分与対象財産を約800万円と確定させ、その半額に相当する解決金を受け取る内容で調停が成立しました。
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代表弁護士
平田 裕也
相手が開示に応じない場合でも、裁判所の手続を使えば金融機関から直接情報を得られます。「隠されたら終わり」ではありません。ただし口座のある金融機関の見当をつける必要があるため、把握している情報は全て共有してください。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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