相続人の一人が連絡を拒否|代理人が窓口となり1年で全て解決
協議未着手・連絡不通→遺産分割協議成立・名義変更完了
広島市中区の60代男性が、連絡を拒否していた弟との遺産分割協議を弁護士交渉で成立させ、相続手続を完了した事例です。
60代男性/広島市中区
事例を読むcase study
相続の相談事例
広島市西区の50代女性が、同居相続人による生前の使途不明出金約900万円を遺産に組み戻して解決した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。
| ご相談者 | 50代 女性/会社員 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市西区 |
| 相手方 | 兄(同居していた相続人) |
| 解決方法 | 遺産分割調停(広島家庭裁判所) |
| 解決までの期間 | 約1年3か月 |
相手方の主張
「遺産は預貯金200万円のみ」
調停での確定額
約1100万円
約900万円を回復
母と同居していた兄が「遺産はほとんど残っていない」と説明していたが、母の年金や不動産収入からすると不自然だというご相談でした。通帳も見せてもらえない状況でした。
金融機関へ取引履歴を照会し、母の判断能力が低下した後の多額の出金を時系列で洗い出しました。使途の説明を求め、説明できない出金については不当利得として返還を求める主張を組み立てました。
調停で約900万円分を遺産に含めて計算する内容の合意が成立し、実質的に取り分を回復できました。
お悩みは、まずは無料相談でお聞かせください
代表弁護士
平田 裕也
被相続人の預貯金は、亡くなる前の10年分程度まで取引履歴を取得できます。判断能力の低下後の出金は説明責任が生じます。「もう残っていない」と言われても、履歴を確認するまで判断しないでください。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
おりづる法律事務所
〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀3-6 第2ウエノヤビル8階
営業時間:9:00~24:00 / 定休日:なし