別居直後の生活費を確保|婚姻費用 月14万円を取り決め
0円→月14万円
広島市中区の30代女性が、別居直後に婚姻費用分担調停を申し立て、月14万円の生活費を確保した解決事例です。
30代女性/広島市中区
事例を読むcase study
婚姻費用の相談事例
広島県東広島市の40代男性が、月25万円の婚姻費用請求を月13万円に減額した広島家庭裁判所の解決事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 40代 男性/会社員 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島県東広島市 |
| 相手方 | 妻 |
| 解決方法 | 婚姻費用分担調停(広島家庭裁判所) |
| 解決までの期間 | 約5か月 |
相手方の請求額
月25万円
決定した婚姻費用
月13万円
月12万円の負担軽減
別居中の妻から月25万円の婚姻費用を請求され、住宅ローンも支払っている中で応じられないというご相談でした。
住宅ローンの支払が妻の住居費を実質的に負担していることを主張し、算定表上の調整を求めました。妻側の収入(稼働能力を含む)についても資料をもとに主張しました。
月13万円の婚姻費用で決定。住宅ローン負担が考慮され、二重負担を避けられました。
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代表弁護士
平田 裕也
婚姻費用は「相手の言い値」ではありません。住宅ローンを支払っている場合は住居費の二重負担を調整できます。相手の収入見込みも算定要素になるため、事情を漏れなく主張することが重要です。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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