case study

親権・養育費の相談事例

親権・養育費 父親が親権を獲得

監護実績を立証して父親が親権を獲得した事例

広島市南区の30代男性が、監護実績を立証して父親として親権を獲得した広島家庭裁判所の解決事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。

SUMMARYご相談の概要

ご相談者30代 男性/会社員(広島市内)
お住まいのエリア広島市南区
相手方
解決方法離婚調停(広島家庭裁判所)
解決までの期間約11か月

RESULT解決の結果

相談時の見通し

「父親は不利」と言われていた

結果

父親が親権者に

親権を獲得

CONSULTATIONご相談時の状況

妻が家を出た後、お子さま(5歳)の世話をご本人が続けている状態でのご相談でした。「父親は親権を取れないと聞いた」と不安を抱えておられました。

ACTION弁護士の対応

保育園の送迎記録、通院の付き添い、食事や生活のスケジュール、祖父母の協力体制を陳述書と資料で具体的に示しました。家庭裁判所調査官の調査に向けた準備も丁寧に行い、現在の養育環境の安定を主張しました。

OUTCOME解決内容

調査官報告でも現在の監護状況が評価され、調停で父親を親権者とする合意が成立。母親との面会交流も月2回で取り決めました。

お悩みは、まずは無料相談でお聞かせください

POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

親権は性別で決まるものではなく、これまで誰が実際に子どもを見てきたか(監護の継続性)と、これからの養育環境で判断されます。日々の記録がそのまま証拠になります。面会交流の設計まで示すと、合意が得やすくなります。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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