個人間の貸金250万円を回収|時効を止めて分割回収を実現
返済が止まり時効が迫る→公正証書で分割回収を確保
広島市中区の40代女性が、知人への貸金250万円について時効を止め、公正証書による分割回収を確保した事例です。
40代女性/広島市中区
事例を読むcase study
債権回収の相談事例
広島市南区の60代賃貸オーナーが、8か月家賃を滞納して連絡不通となった入居者に対し、明渡訴訟と強制執行で建物を回復し、保証人から一部を回収した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 60代 男性/不動産賃貸業 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市南区 |
| 相手方 | 賃借人(家賃8か月分を滞納) |
| 解決方法 | 建物明渡請求訴訟→強制執行(広島地方裁判所) |
| 解決までの期間 | 約7か月 |
相談時
8か月分の家賃滞納・連絡不通
結果
建物の明渡し完了・保証人から約50万円回収
物件を回復し再募集
所有するアパートの入居者が8か月分の家賃を滞納し、連絡も取れなくなったというご相談でした。ご自身で催告書を送っても反応がなく、物件を次の入居者に貸せない状態が続いていました。
内容証明で滞納家賃の支払催告と賃貸借契約の解除を通知し、建物明渡請求訴訟を広島地方裁判所に提起しました。賃借人は出廷せず判決を得たため、強制執行を申し立てて明渡しの断行を実施しました。連帯保証人には滞納家賃の支払を別途請求しました。
強制執行により建物の明渡しが完了し、残置物の処理も終えて次の入居者の募集を再開できました。連帯保証人から滞納家賃のうち約50万円を回収しました。
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代表弁護士
平田 裕也
家賃滞納は、長引くほど未回収額が増えて明渡しも難しくなります。入居者の荷物を勝手に撤去したり鍵を交換することは違法になるため、法的手続が唯一の道です。3か月程度の滞納で動き始めることが損害を最小にします。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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