case study

債権回収の相談事例

債権回収 明渡し完了+滞納家賃の一部回収

滞納家賃と明渡しを一括で解決|訴訟から強制執行で建物を回復

広島市南区の60代賃貸オーナーが、8か月家賃を滞納して連絡不通となった入居者に対し、明渡訴訟と強制執行で建物を回復し、保証人から一部を回収した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。

SUMMARYご相談の概要

ご相談者60代 男性/不動産賃貸業
お住まいのエリア広島市南区
相手方賃借人(家賃8か月分を滞納)
解決方法建物明渡請求訴訟→強制執行(広島地方裁判所)
解決までの期間約7か月

RESULT解決の結果

相談時

8か月分の家賃滞納・連絡不通

結果

建物の明渡し完了・保証人から約50万円回収

物件を回復し再募集

CONSULTATIONご相談時の状況

所有するアパートの入居者が8か月分の家賃を滞納し、連絡も取れなくなったというご相談でした。ご自身で催告書を送っても反応がなく、物件を次の入居者に貸せない状態が続いていました。

ACTION弁護士の対応

内容証明で滞納家賃の支払催告と賃貸借契約の解除を通知し、建物明渡請求訴訟を広島地方裁判所に提起しました。賃借人は出廷せず判決を得たため、強制執行を申し立てて明渡しの断行を実施しました。連帯保証人には滞納家賃の支払を別途請求しました。

OUTCOME解決内容

強制執行により建物の明渡しが完了し、残置物の処理も終えて次の入居者の募集を再開できました。連帯保証人から滞納家賃のうち約50万円を回収しました。

お悩みは、まずは無料相談でお聞かせください

POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

家賃滞納は、長引くほど未回収額が増えて明渡しも難しくなります。入居者の荷物を勝手に撤去したり鍵を交換することは違法になるため、法的手続が唯一の道です。3か月程度の滞納で動き始めることが損害を最小にします。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

初回相談は無料です

債権回収でお困りの方は
今すぐご相談ください

9:00~24:00 / 定休日:なし

広島の弁護士に無料相談する

OTHER CASES債権回収の他の事例

相談事例集トップへ

PRACTICE AREA取扱分野

おりづる法律事務所

〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀3-6 第2ウエノヤビル8階

営業時間:9:00~24:00 / 定休日:なし

TOP

050-5445-1846

MAILFORM