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離婚 慰謝料200万円+自宅名義を維持

不貞をした妻との離婚を協議で成立|慰謝料200万円と自宅の名義を確保

広島県東広島市の40代男性が、妻の不貞を理由に慰謝料200万円を受領し、住宅ローンが残る自宅の名義も維持して協議離婚した解決事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者40代 男性/会社員(自動車部品製造)
お住まいのエリア広島県東広島市
相手方妻(パート勤務)
解決方法協議離婚(弁護士間交渉)
解決までの期間約4か月

RESULT解決の結果

妻からの当初要求(財産分与)

自宅の売却と半額の支払い

最終的な合意内容

自宅名義を維持し慰謝料200万円を受領

住まいを失わずに解決

CONSULTATIONご相談時の状況

妻の不貞が発覚し離婚を決意されたものの、妻からは「自宅を売って半分ずつ」と主張され、住宅ローンが残る自宅とお子さまの通学環境を守れるか不安だというご相談でした。

ACTION弁護士の対応

不貞の証拠(ホテルの出入りが分かる画像とLINE履歴)を法的に使える形に整理し、慰謝料請求と財産分与を一体で交渉しました。住宅ローン残債と評価額の差(オーバーローンの程度)を資料で示し、分与対象財産としての価値が限定的であることを主張しました。

OUTCOME解決内容

自宅は依頼者名義のまま維持し、住宅ローンも依頼者が引き継ぐ内容で合意。慰謝料200万円を分割で受領し、公正証書を作成して協議離婚が成立しました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

不動産は「時価」ではなく「時価−ローン残債」で評価します。この点を資料で丁寧に示せば、自宅を手放さずに解決できるケースは少なくありません。お子さまの生活環境を変えないことを優先軸に据えて交渉しました。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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