case study

遺産分割の相談事例

遺産分割 法定相続分+約400万円

親の介護をしていた寄与分を主張|取得額を約400万円増額

広島県東広島市の50代女性が、10年以上の介護実績を寄与分として主張し、取得額を約400万円増額した解決事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者50代 女性/パート(介護をしながら)
お住まいのエリア広島県東広島市
相手方兄・妹
解決方法遺産分割調停(広島家庭裁判所)
解決までの期間約1年2か月

RESULT解決の結果

法定相続分どおりの取得額

約1000万円

調停での取得額

約1400万円

約400万円の増額

CONSULTATIONご相談時の状況

10年以上にわたり父を自宅で介護し、仕事も減らしていたにもかかわらず、兄妹からは「相続分は3等分」と主張されているというご相談でした。

ACTION弁護士の対応

介護の内容と期間を、介護保険の認定記録・通院の付き添い記録・勤務時間の減少で立証しました。療養看護型の寄与分として、専従性・特別の貢献を具体的に主張しました。

OUTCOME解決内容

寄与分が考慮され、法定相続分より約400万円多い取得額で調停が成立しました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

寄与分は「親の面倒を見た」という主張だけでは通りません。介護度・期間・専従性を客観資料で示す必要があります。介護記録や勤務実績は必ず残しておいてください。同居しているだけでは足りない点も重要です。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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