遺留分を請求された側の対応|請求額を3分の1以下に減額
3000万円→900万円
広島市佐伯区の60代女性が、弟からの遺留分侵害額請求3000万円を900万円まで減額し、自宅を守った解決事例です。
60代女性/広島市佐伯区
事例を読むcase study
遺留分の相談事例
広島市南区の40代男性が、全財産を兄に遺贈する遺言に対し遺留分侵害額1800万円を回収した解決事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 40代 男性/会社員 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市南区 |
| 相手方 | 兄(遺言により全財産を取得) |
| 解決方法 | 遺留分侵害額請求(交渉→訴訟) |
| 解決までの期間 | 約1年3か月 |
相手方の当初回答
「遺言どおりで支払わない」
最終的な回収額
1800万円
1800万円を回収
父の遺言で全財産を兄が取得する内容になっており、自分には何も残らないと言われたというご相談でした。遺留分という制度自体をご存じない状態でした。
遺産(広島市内の不動産・預貯金・有価証券)を調査して遺留分の基礎となる財産額を算定し、生前贈与も加算しました。期限(1年)を意識して速やかに内容証明で請求し、交渉決裂後に提訴しました。
訴訟の中で和解が成立し、遺留分侵害額として1800万円を受領しました。
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代表弁護士
平田 裕也
遺留分侵害額請求は「相続の開始と遺留分侵害を知ってから1年」で時効消滅します。まず請求の意思表示を書面で出すことが最優先です。生前贈与を加算できるかどうかで金額が大きく変わります。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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