case study

遺留分の相談事例

遺留分 請求3000万円→900万円

遺留分を請求された側の対応|請求額を3分の1以下に減額

広島市佐伯区の60代女性が、弟からの遺留分侵害額請求3000万円を900万円まで減額し、自宅を守った解決事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者60代 女性/無職
お住まいのエリア広島市佐伯区
相手方弟(遺留分を請求)
解決方法遺留分侵害額請求への対応(交渉)
解決までの期間約8か月

RESULT解決の結果

相手方の請求額

3000万円

最終的な支払額

900万円

2100万円の減額

CONSULTATIONご相談時の状況

母の遺言で自宅と預貯金を相続したところ、弟から3000万円の遺留分侵害額を請求されたご相談でした。手元に現金はなく、自宅を売るしかないのかと悩まれていました。

ACTION弁護士の対応

不動産の評価を適正額まで争い、母の医療費・介護費用の負担や、弟が受けていた生前贈与を持戻して基礎財産を再計算しました。あわせて支払期限の猶予(期限の許与)も交渉しました。

OUTCOME解決内容

支払額を900万円まで減額し、分割払いで合意。自宅を売却せずに解決できました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

遺留分は請求されたら全額払うものではありません。基礎財産の評価と生前贈与の持戻しで金額は大きく変わります。手元資金がない場合は支払方法の交渉も可能です。請求書が届いた段階でご相談ください。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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