身に覚えのない痴漢の疑い|否認を貫き不起訴を獲得
否認しているが逮捕→不起訴処分
広島市西区の40代男性が、身に覚えのない痴漢の疑いで逮捕された後、否認を貫き嫌疑不十分で不起訴となった事例です。
40代男性/広島市西区
事例を読むcase study
不同意わいせつ・性犯罪の相談事例
広島市中区の30代男性が、不同意わいせつ事件で告訴された後、示談により不起訴処分となった解決事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。
| ご相談者 | 30代 男性/会社員 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市中区 |
| 相手方 | 被害者(知人女性) |
| 解決方法 | 示談交渉 |
| 解決までの期間 | 約2か月 |
相談時
告訴され逮捕の可能性
結果
不起訴処分
前科を回避
知人女性から告訴されたと警察から連絡があり、今後どうなるのか分からないというご相談でした。任意の呼び出しに応じる段階で、逮捕の可能性もありました。
事実関係を丁寧に確認し、認める部分と争う部分を明確に切り分けて取調べ方針を助言しました。並行して被害者側の代理人と示談交渉を行い、謝罪と示談金の支払、接触禁止の合意を実現しました。
示談が成立し、逮捕されることなく不起訴処分となりました。
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代表弁護士
平田 裕也
性犯罪の事案では、被害者の心情に配慮した交渉が不可欠です。本人が直接接触することは二次被害となり、状況を悪化させます。逮捕前の段階であれば、身柄拘束を避けたまま解決できる可能性が高まります。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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