case study

不同意わいせつ・性犯罪の相談事例

不同意わいせつ・性犯罪 不起訴処分(嫌疑不十分)

身に覚えのない痴漢の疑い|否認を貫き不起訴を獲得

広島市西区の40代男性が、身に覚えのない痴漢の疑いで逮捕された後、否認を貫き嫌疑不十分で不起訴となった事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。

SUMMARYご相談の概要

ご相談者40代 男性/会社員
お住まいのエリア広島市西区
相手方申告者
解決方法否認事件としての弁護活動
解決までの期間約3か月

RESULT解決の結果

相談時

否認しているが逮捕

結果

不起訴処分

無実を主張して終結

CONSULTATIONご相談時の状況

満員の電車内で痴漢を疑われ逮捕されたが、身に覚えがないというご相談でした。認めれば早く帰れると言われ、迷っている状態でした。

ACTION弁護士の対応

否認を貫く方針を確認し、取調べでの供述の取られ方に注意点を助言しました。乗車位置・手荷物の状況・降車時の行動を再現して主張し、供述の変遷や物的証拠の不足を指摘する意見書を提出しました。

OUTCOME解決内容

嫌疑不十分による不起訴処分となりました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

「認めれば早く帰れる」という説明で虚偽の自白をしてしまうと、後から覆すのは非常に困難です。否認事件では取調べ対応が結論を左右します。まず弁護士が接見し、方針を固めてから話すことが重要です。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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