case study

交通事故の相談事例

交通事故 過失8対2→10対0

過失割合を8対2から10対0へ|ドライブレコーダーで立証

広島市中区の30代女性が、ドライブレコーダーを用いて過失割合を8対2から10対0に修正し、受領額を増やした事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者30代 女性/会社員
お住まいのエリア広島市中区
相手方相手方保険会社
解決方法示談交渉
解決までの期間約5か月

RESULT解決の結果

当初の提示(依頼者の過失)

20%

修正後の過失

0%

受領額が約1.4倍に

CONSULTATIONご相談時の状況

交差点で相手方が進路変更してきた事故で、保険会社から「あなたにも2割の過失がある」と言われたご相談でした。納得できないが反論の仕方が分からない状態でした。

ACTION弁護士の対応

ドライブレコーダーの映像を時系列で分析し、現場の見通しと道路状況を写真で補強しました。判例タイムズの基準に照らして相手方の一方的な進路変更であることを主張しました。

OUTCOME解決内容

過失割合が10対0に修正され、受領額は当初提示の約1.4倍になりました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

過失割合は保険会社の提示が「決定」ではありません。ドライブレコーダーの映像は最も強い証拠です。事故直後に映像を保存し、現場写真を残しておくことが後の交渉を大きく左右します。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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