身に覚えのない痴漢の疑い|否認を貫き不起訴を獲得
否認しているが逮捕→不起訴処分
広島市西区の40代男性が、身に覚えのない痴漢の疑いで逮捕された後、否認を貫き嫌疑不十分で不起訴となった事例です。
40代男性/広島市西区
事例を読むcase study
不同意わいせつ・性犯罪の相談事例
広島市西区の20代男性が、知人女性からの不同意性交等の告訴に対し、当日前後のやり取りの記録で同意を裏付けて不起訴処分となった事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 20代 男性/会社員 |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市西区 |
| 相手方 | 告訴人(知人の女性) |
| 解決方法 | 否認事件の弁護活動(証拠収集+検察官との協議) |
| 解決までの期間 | 約5か月 |
相談時
在宅捜査中・起訴されれば実刑の可能性
結果
不起訴処分
逮捕・起訴を回避
飲み会の後に合意の上で関係を持った知人の女性から、後日「同意していなかった」として告訴され、警察から呼び出しを受けているというご相談でした。否認しているが、言い分が通るのかと強い不安を抱えていました。
当日前後のメッセージのやり取り、飲み会の参加者の話、帰宅後の連絡の内容を時系列で整理し、合意があったことを裏付ける客観的な事情を収集しました。本人には取調べでの供述の一貫性を保つよう助言し、弁護人として検察官に証拠と意見書を提出しました。
当日前後のやり取りから同意を疑わせる事情がないことが認められ、不起訴処分となりました。逮捕されることなく、職場にも知られずに解決しました。
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代表弁護士
平田 裕也
不同意性交等罪は、同意の有無が争点になるため、当日前後のやり取りの記録が決定的に重要です。否認する場合は供述の一貫性が求められ、取調べの前に弁護士の助言を受けるかどうかで結論が変わります。身に覚えのない告訴でも、放置は危険です。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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