case study

不同意わいせつ・性犯罪の相談事例

不同意わいせつ・性犯罪 不起訴処分

飲み会後の行為をめぐり不同意性交等で告訴|事実経過を立証し不起訴

広島市西区の20代男性が、知人女性からの不同意性交等の告訴に対し、当日前後のやり取りの記録で同意を裏付けて不起訴処分となった事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者20代 男性/会社員
お住まいのエリア広島市西区
相手方告訴人(知人の女性)
解決方法否認事件の弁護活動(証拠収集+検察官との協議)
解決までの期間約5か月

RESULT解決の結果

相談時

在宅捜査中・起訴されれば実刑の可能性

結果

不起訴処分

逮捕・起訴を回避

CONSULTATIONご相談時の状況

飲み会の後に合意の上で関係を持った知人の女性から、後日「同意していなかった」として告訴され、警察から呼び出しを受けているというご相談でした。否認しているが、言い分が通るのかと強い不安を抱えていました。

ACTION弁護士の対応

当日前後のメッセージのやり取り、飲み会の参加者の話、帰宅後の連絡の内容を時系列で整理し、合意があったことを裏付ける客観的な事情を収集しました。本人には取調べでの供述の一貫性を保つよう助言し、弁護人として検察官に証拠と意見書を提出しました。

OUTCOME解決内容

当日前後のやり取りから同意を疑わせる事情がないことが認められ、不起訴処分となりました。逮捕されることなく、職場にも知られずに解決しました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

不同意性交等罪は、同意の有無が争点になるため、当日前後のやり取りの記録が決定的に重要です。否認する場合は供述の一貫性が求められ、取調べの前に弁護士の助言を受けるかどうかで結論が変わります。身に覚えのない告訴でも、放置は危険です。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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