過失割合を8対2から10対0へ|ドライブレコーダーで立証
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広島市中区の30代女性が、ドライブレコーダーを用いて過失割合を8対2から10対0に修正し、受領額を増やした事例です。
30代女性/広島市中区
事例を読むcase study
交通事故の相談事例
広島市安佐南区の30代女性が、事故3か月で治療費打ち切りを通告されたものの治療を継続し、打ち切り後の治療費も含めて約210万円で示談した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 30代 女性/会社員(事務) |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市安佐南区 |
| 相手方 | 相手方保険会社 |
| 解決方法 | 示談交渉 |
| 解決までの期間 | 約8か月 |
当初
事故3か月で治療費打ち切りの通告
解決
6か月治療を継続し約210万円で示談
適切な治療期間を確保
事故から3か月で保険会社から「来月で治療費の支払を終了します」と通告されたご相談でした。まだ痛みが残っているのに通院をやめなければならないのかと不安を抱えていました。
主治医に症状の経過と治療継続の必要性について意見を確認し、保険会社に治療費の支払継続を文書で求めました。それでも打ち切られた期間は健康保険を使って通院を続け、その治療費と通院慰謝料を最終的な示談で請求する方針を取りました。
治療は事故から6か月まで継続し、症状固定後に打ち切り後の治療費を含めて約210万円で示談が成立しました。無理に通院をやめることなく、適切な治療期間を確保できました。
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代表弁護士
平田 裕也
保険会社の「打ち切り」は治療終了の指示ではなく、保険会社が支払を止めるという意味です。医師が必要と判断する治療は続けてよく、後から請求できます。打ち切りに応じて早期に通院をやめると、慰謝料も後遺障害の認定も不利になります。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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