高齢の母が歩行中に事故|高次脳機能障害で5級認定・約5200万円を獲得
「高齢で後遺障害の立証は困難」→5級認定・約5200万円
広島市中区の70代女性が歩行中の事故で高次脳機能障害を負い、ご家族の陳述と専門医の検査で後遺障害5級の認定を得て、約52…
70代女性/広島市中区
事例を読むcase study
交通事故の相談事例
広島市西区の40代男性が、むちうちの後遺障害非該当の判断に異議申立てを行い14級の認定を得て、約60万円の提示から約290万円で示談した事例です。
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| ご相談者 | 40代 男性/会社員(営業) |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島市西区 |
| 相手方 | 相手方保険会社 |
| 解決方法 | 後遺障害の異議申立て+示談交渉 |
| 解決までの期間 | 約10か月 |
当初の提示
後遺障害非該当・約60万円
解決額
14級認定・約290万円
約230万円増額
追突事故で首の痛みとしびれが残ったものの、後遺障害は「非該当」と判断され、保険会社から約60万円の示談案が届いたというご相談でした。症状は続いているのに認められない理由が分からない状態でした。
認定結果の理由を精査し、通院頻度と症状の一貫性が資料上伝わっていないことを確認しました。主治医に神経学的検査の結果を追加記載した意見書を依頼し、事故直後からの症状の訴えを診療記録で整理して異議申立てを行いました。
異議申立てにより後遺障害14級9号が認定され、慰謝料と逸失利益を弁護士基準で算定して約290万円で示談が成立しました。当初提示から約230万円の増額となりました。
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代表弁護士
平田 裕也
むちうちの後遺障害は一度「非該当」でも諦める必要はありません。症状の一貫性と神経学的所見を医師の協力で補強すれば、異議申立てで認定が変わることがあります。通院を途中でやめないことが前提になります。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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