case study

交通事故の相談事例

交通事故 約6800万円で解決

夫を死亡事故で失ったご遺族|逸失利益を適正に算定し約6800万円で解決

広島県東広島市の50代女性が、夫の死亡事故について逸失利益と慰謝料を裁判基準で算定し直し、約4200万円の提示から約6800万円で示談した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者50代 女性/パート
お住まいのエリア広島県東広島市
相手方相手方保険会社
解決方法示談交渉(弁護士基準)
解決までの期間約1年2か月

RESULT解決の結果

当初の提示

約4200万円

解決額

約6800万円

約2600万円増額

CONSULTATIONご相談時の状況

会社員のご主人が通勤中の事故で亡くなり、保険会社から約4200万円の提示を受けたご遺族からのご相談でした。深い悲しみの中で金額の妥当性を判断できず、「このまま受け入れてよいのか」というお気持ちでした。

ACTION弁護士の対応

逸失利益の算定について、基礎収入に賞与と昇給の見込みを反映させ、生活費控除率を適正に設定し直しました。死亡慰謝料は裁判基準で算定し、ご遺族固有の慰謝料も加算。葬儀費用や事故直後の実費も漏れなく計上して、根拠資料とともに保険会社に提示しました。

OUTCOME解決内容

逸失利益と慰謝料の算定基準が見直され、約6800万円で示談が成立しました。労災保険との調整も行い、ご遺族が今後の生活を見通せる形で解決しました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

死亡事故の損害額は、算定の前提(基礎収入・生活費控除率・慰謝料の基準)の置き方で数千万円の差が出ます。保険会社の提示は保険会社の基準です。ご遺族が自分で交渉することは精神的にも難しいため、弁護士に委ねる意味が大きい類型です。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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