治療費の打ち切りを通告された|主治医と連携して治療を継続し約210万円
事故3か月で治療費打ち切りの通告→6か月治療を継続し約210万円で示談
広島市安佐南区の30代女性が、事故3か月で治療費打ち切りを通告されたものの治療を継続し、打ち切り後の治療費も含めて約21…
30代女性/広島市安佐南区
事例を読むcase study
交通事故の相談事例
広島県東広島市の50代女性が、夫の死亡事故について逸失利益と慰謝料を裁判基準で算定し直し、約4200万円の提示から約6800万円で示談した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
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| ご相談者 | 50代 女性/パート |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島県東広島市 |
| 相手方 | 相手方保険会社 |
| 解決方法 | 示談交渉(弁護士基準) |
| 解決までの期間 | 約1年2か月 |
当初の提示
約4200万円
解決額
約6800万円
約2600万円増額
会社員のご主人が通勤中の事故で亡くなり、保険会社から約4200万円の提示を受けたご遺族からのご相談でした。深い悲しみの中で金額の妥当性を判断できず、「このまま受け入れてよいのか」というお気持ちでした。
逸失利益の算定について、基礎収入に賞与と昇給の見込みを反映させ、生活費控除率を適正に設定し直しました。死亡慰謝料は裁判基準で算定し、ご遺族固有の慰謝料も加算。葬儀費用や事故直後の実費も漏れなく計上して、根拠資料とともに保険会社に提示しました。
逸失利益と慰謝料の算定基準が見直され、約6800万円で示談が成立しました。労災保険との調整も行い、ご遺族が今後の生活を見通せる形で解決しました。
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代表弁護士
平田 裕也
死亡事故の損害額は、算定の前提(基礎収入・生活費控除率・慰謝料の基準)の置き方で数千万円の差が出ます。保険会社の提示は保険会社の基準です。ご遺族が自分で交渉することは精神的にも難しいため、弁護士に委ねる意味が大きい類型です。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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