case study

親権・養育費の相談事例

親権・養育費 親権者を父に変更

親権者の変更を実現|監護の実態が変わったことを立証

広島市佐伯区の40代男性が、離婚後に実際に子どもと生活している実態を立証し、親権者変更調停で元妻から親権者を変更した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者40代 男性/公務員
お住まいのエリア広島市佐伯区
相手方元妻(親権者)
解決方法親権者変更調停(広島家庭裁判所)
解決までの期間約1年

RESULT解決の結果

相談時

親権者は元妻・子は実際には父と生活

調停の結果

父が親権者に

子どもの法的地位を実態に合わせて確定

CONSULTATIONご相談時の状況

離婚時に元妻が親権者となったものの、その後元妻の生活が不安定になり、2年前から実際にはお子さま(10歳)がご相談者と暮らしているというご相談でした。学校の手続や医療で親権者の同意が必要になる場面があり困っていました。

ACTION弁護士の対応

お子さまとの生活実態(学校の連絡帳、通院記録、生活の様子)を時系列で整理し、親権者変更調停を申し立てました。家庭裁判所調査官の家庭訪問に対応し、お子さま自身の意向も適切に聴取してもらえるよう調整しました。元妻にも感情的な対立を避けて事情を説明しました。

OUTCOME解決内容

調査官の報告でもご相談者の監護状況が安定していると認められ、元妻も同意して親権者をご相談者に変更する調停が成立しました。学校・医療・パスポートなどの手続を自分の判断で行えるようになりました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

親権者は離婚後でも変更できますが、必ず家庭裁判所の手続が必要です。生活の実態と子どもの意向が重視されるため、日々の記録を残しておくことが立証の中心になります。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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