case study

離婚の相談事例

離婚 離婚成立+財産分与

性格の不一致で離婚を拒まれ続けた|別居を重ねて調停で離婚成立

広島県東広島市の30代女性が、離婚を拒み続ける夫に対して別居を重ねて婚姻関係の破綻を示し、調停で離婚と財産分与を成立させた事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

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SUMMARYご相談の概要

ご相談者30代 女性/会社員(看護師)
お住まいのエリア広島県東広島市
相手方夫(自営業)
解決方法離婚調停(広島家庭裁判所)
解決までの期間約1年

RESULT解決の結果

相談時

夫が離婚を拒否・話が進まない

調停の結果

離婚成立・財産を等分

離婚と財産分与を実現

CONSULTATIONご相談時の状況

不貞やDVはないものの、価値観の違いから夫婦関係が修復不可能な状態となっているのに、夫が「離婚する理由がない」と拒み続けているというご相談でした。法律上の離婚原因に当たらないのではないかと心配されていました。

ACTION弁護士の対応

まず別居を開始し、別居の事実と期間を積み重ねることで婚姻関係の破綻を客観化する方針を立てました。別居中の生活費は婚姻費用として確保し、調停では夫婦関係が修復不可能であることを時系列の資料で説明。夫側に離婚に応じた場合の条件のメリットも丁寧に提示しました。

OUTCOME解決内容

調停を5回重ねた結果、夫が離婚に応じ、預貯金と車を等分する内容で離婚調停が成立しました。訴訟に進むことなく約1年で解決できました。

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POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

「性格の不一致」でも離婚はできます。相手が拒んでいる場合は、別居期間を積み重ねて破綻を客観化し、調停で粘り強く説得する流れが現実的です。別居中の生活費を確保しておけば、時間を味方にできます。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

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