case study

相続の相談事例

相続 凍結預金 約1300万円を解約

音信不通の相続人を戸籍調査で特定|10年放置した預金を解約

広島県三次市の60代男性が、所在不明の相続人を戸籍調査で特定し、10年間凍結されていた約1300万円の預金を解約・分配した事例です。

広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料

同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。

SUMMARYご相談の概要

ご相談者60代 男性/自営業(農業)
お住まいのエリア広島県三次市
相手方叔父の子(所在不明の相続人2名)
解決方法相続人調査+遺産分割協議(書面)
解決までの期間約7か月

RESULT解決の結果

相談時

相続人の所在不明で預金が凍結のまま

手続後

相続人全員の署名を得て解約・分配

約1300万円を分配

CONSULTATIONご相談時の状況

10年前に亡くなった父名義の預金が凍結されたままになっており、金融機関から「相続人全員の署名が必要」と言われたものの、父の兄の子にあたる相続人の連絡先が分からず止まっているというご相談でした。

ACTION弁護士の対応

出生から死亡までの戸籍をたどり、相続人の範囲を確定しました。所在不明だった2名については戸籍の附票から現住所を調べ、事情説明の手紙と分割案を送付。電話での説明も重ねて、法定相続分どおりの分割案で同意を取りまとめました。

OUTCOME解決内容

相続人全員の実印と印鑑証明を集めた遺産分割協議書を作成し、約1300万円の預金を解約して分配しました。不動産の名義変更(相続登記)も同時に完了し、長年の懸案がすべて片付きました。

お悩みは、まずは無料相談でお聞かせください

POINT解決のポイント(担当弁護士より)

広島の弁護士 平田裕也

代表弁護士
平田 裕也

相続人の一人と連絡が取れないだけで手続は止まります。弁護士は職務上請求で戸籍や附票を取得でき、所在調査から交渉まで一括で進められます。相続登記は義務化されており、放置するほど相続人が増えて複雑になります。

※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。

初回相談は無料です

相続でお困りの方は
今すぐご相談ください

9:00~24:00 / 定休日:なし

広島の弁護士に無料相談する

OTHER CASES相続の他の事例

相談事例集トップへ

PRACTICE AREA取扱分野

おりづる法律事務所

〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀3-6 第2ウエノヤビル8階

営業時間:9:00~24:00 / 定休日:なし

TOP

050-5445-1846

MAILFORM