認知症の母の相続対策|成年後見と公正証書遺言で兄弟間の対立を予防
兄が母の口座を管理し使途が不透明→後見人が財産を一元管理・遺言で分け方を確定
広島県呉市の40代男性が、認知症の母の財産管理をめぐる兄との対立を、成年後見の申立てと公正証書遺言の作成で予防した事例で…
40代男性/広島県呉市
事例を読むcase study
相続の相談事例
広島県三次市の60代男性が、所在不明の相続人を戸籍調査で特定し、10年間凍結されていた約1300万円の預金を解約・分配した事例です。
広島市中区・おりづる法律事務所の相談事例/初回相談60分無料
同じようなお悩みでも、状況によって最適な進め方は変わります。まずは無料相談でお聞かせください。
| ご相談者 | 60代 男性/自営業(農業) |
|---|---|
| お住まいのエリア | 広島県三次市 |
| 相手方 | 叔父の子(所在不明の相続人2名) |
| 解決方法 | 相続人調査+遺産分割協議(書面) |
| 解決までの期間 | 約7か月 |
相談時
相続人の所在不明で預金が凍結のまま
手続後
相続人全員の署名を得て解約・分配
約1300万円を分配
10年前に亡くなった父名義の預金が凍結されたままになっており、金融機関から「相続人全員の署名が必要」と言われたものの、父の兄の子にあたる相続人の連絡先が分からず止まっているというご相談でした。
出生から死亡までの戸籍をたどり、相続人の範囲を確定しました。所在不明だった2名については戸籍の附票から現住所を調べ、事情説明の手紙と分割案を送付。電話での説明も重ねて、法定相続分どおりの分割案で同意を取りまとめました。
相続人全員の実印と印鑑証明を集めた遺産分割協議書を作成し、約1300万円の預金を解約して分配しました。不動産の名義変更(相続登記)も同時に完了し、長年の懸案がすべて片付きました。
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代表弁護士
平田 裕也
相続人の一人と連絡が取れないだけで手続は止まります。弁護士は職務上請求で戸籍や附票を取得でき、所在調査から交渉まで一括で進められます。相続登記は義務化されており、放置するほど相続人が増えて複雑になります。
※ ご相談者のプライバシー保護のため、事案の特定につながる事情は一部変更しています。記載の金額・期間・結果は当該事案における一例であり、同様の結果をお約束するものではありません。
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50代女性/広島市佐伯区
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50代女性/広島市西区
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