住宅ローンが残る自宅の財産分与|売却せず解決し500万円を受領
200万円→500万円
広島市東区の40代女性が、住宅ローン残る自宅を売却せずに財産分与500万円を受領した解決事例です。
40代女性/広島市東区
事例を読むcolumn
弁護士コラム
愛する配偶者に裏切られた…。
心身ともに傷つき、途方に暮れているあなたへ。
決して諦めないでください。
「不倫」「浮気」は、民事上許されない行為であり、あなたが被った被害は、法的に保護されます。
このブログ記事では、現役弁護士が、不倫相手から慰謝料・財産分与を最大限に取得する方法を、徹底的に解説します。
不倫・浮気が発覚した際の証拠の集め方、弁護士選びのポイント、具体的な交渉テクニックなど、逆転勝利を実現するためのノウハウを余すところなくお伝えします。
弁護士に相談することで、解決への道筋が見えてきます。
愛する配偶者に裏切られた。その衝撃は想像を絶するものです。
不倫は、心身ともに深い傷を与え、日常生活にも支障をきたす可能性があります。
一人で抱え込まず、周囲に助けを求めることも大切です。
「不倫」「不貞行為」は、民法第709条の「不法行為」に該当する行為となります。そのため、「不倫」「不貞行為」を受けた側は、配偶者に対して慰謝料を請求することができます。
また、夫婦が婚姻中に協力して築いた財産(夫婦共有財産)は、夫婦の名義がどちらになっているか否かを問わず、積極財産がある場合には、別居時を基準時として、離婚時に原則として2等分されます。
不倫の有無にかかわらず、原則として財産分与に直接的な影響を与えるわけではありません。
しかし、不倫によって財産が浪費されたり、新たな借金が発生したりした場合には、財産分与の割合が変更される可能性があります。
このブログ記事では、不倫、慰謝料、財産分与に関する情報を網羅的に提供します。
不倫被害でお悩みの方は、ぜひ参考にしていただき、一人で抱え込まずに専門家に相談してください。
あなたの人生を守るために、必要な知識とサポートを提供します。
離婚において、「慰謝料」や「財産分与」は、円満な離婚に向けて重要な要素となります。ここでは、最大限の慰謝料を請求する方法、財産分与を勝ち取るコツ、法的手続きの詳細解説をそれぞれ詳しく説明します。
慰謝料は、離婚の原因を作った側が、相手方に対して支払う損害賠償金です。慰謝料の金額は、以下の要素を総合的に考慮して裁判所によって決定されます。
最大限の慰謝料を請求するためには、以下の点に注意することが重要です。
以下は、慰謝料の具体的な算定基準の一例です。
あくまで目安であり、個々の事情によって大きく異なることに注意が必要です。
財産分与は、夫婦が婚姻生活中に築いた財産を、離婚時に分与する制度です。基本的には、夫婦が婚姻期間中に協力して築いた財産は、2分の1ずつ分与されます。ただし、以下のような場合には、財産分与の割合が調整される場合があります。
財産分与を勝ち取るためには、以下の点に注意することが重要です。
以下は、財産分与の具体的な算定基準の一例です。
上記の場合、妻は専業主婦のため、収入があったわけではないですが、夫婦としては、妻の寄与なくして、夫が収入を得ることができなかったはずであることから、妻にも潜在的持ち分があるものと考えられています。
そのため、原則として、妻の財産分与割合は、約50%、夫の財産分与割合は約50%となります。あくまで目安であり、個々の事情によって大きく異なることに注意が必要です
夫婦の協議で合意できない場合には、家庭裁判所に夫婦関係調整(離婚)調停を申し立てることができます。離婚調停は、裁判官・調停委員で構成される調停委員会が夫婦間に入って話を聞き、合意形成を促す手続きです。調停が成立すれば、調停調書を作成し、裁判所の調書と同じ効力となります(強制執行できる力が与えられます)。
離婚調停の流れ
離婚調停が不成立の場合には、離婚訴訟を提起し、裁判所で裁判を受けることになります。裁判では、裁判官が証拠に基づいて審判を言い渡します。
離婚訴訟の流れ
上記以外にも、以下のような手続きがあります。
不倫問題は、精神的にも経済的にも大きな負担となる可能性があります。また、法的な問題も絡むため、専門家のサポートが必要となります。弁護士は、以下の点において、あなたにとって最適なパートナーとなることができます。
弁護士に相談することで、法的なリスクを把握し、適切な対応を取ることができます。また、精神的な負担を軽減し、問題解決を早めることにもつながります。
弁護士を選ぶ際には、以下の3つのポイントを意識することが重要です。
1. 経験: 不倫問題に精通した弁護士を選ぶことが重要です。多くの不倫問題を扱ってきた経験豊富な弁護士であれば、より的確なアドバイスやサポートを受けることができます。
2. 実績: 過去の成功事例を参考に、実績のある弁護士を選ぶようにしましょう。成功事例は、弁護士の能力や経験を判断する上で役立ちます。
3. 費用: 弁護士費用の体系を明確にしておくことが重要です。相談料、着手金、報酬金などの費用について、事前にしっかりと確認しておきましょう。
不倫問題は、デリケートな問題であり、専門的な知識や経験が必要となります。そのため、不倫問題に精通した弁護士を選ぶことが重要です。
不倫問題に精通した弁護士かどうかを確認するには、以下の点に注目しましょう。
これらの点に当てはまる弁護士であれば、不倫問題に関する深い知識と経験を持っていると言えるでしょう。
弁護士を選ぶ際には、過去の成功事例を確認することも重要です。成功事例は、弁護士の能力や経験を判断する上で役立ちます。
ホームページなどで公開されている成功事例を確認するだけでなく、実際に相談してみて、過去の具体的な案件について話を聞いてみるのも良いでしょう。
弁護士費用の体系は、事務所によって異なります。相談料、着手金、報酬金などの費用について、事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、費用以外にも、交通費や日当などの雑費が発生する場合があることも確認しておきましょう。
多くの弁護士事務所では、初回相談を無料で実施しています。初回相談では、自分の問題について話を聞き、弁護士からアドバイスを受けることができます。
無料相談を活用することで、複数の弁護士に相談し、比較検討することができます。
弁護士を選ぶ際には、焦らずに時間をかけて、自分に合った弁護士を見つけることが重要です。
不倫問題は、精神的にも経済的にも大きな負担となる可能性があります。また、法的な問題も絡むため、専門家のサポートが必要となります。
弁護士は、法的なアドバイス、証拠収集、相手方との交渉、裁判手続きなど、様々な面であなたをサポートすることができます。
弁護士を選ぶ際には、経験、実績、費用を考慮することが重要です。また、無料相談を活用して、複数の弁護士に相談してみるのも良いでしょう。
自分に合った弁護士を見つけることで、問題解決を早め、より良い結果を得ることができます。
この記事を監修した弁護士
代表弁護士 平田裕也(ひらた ゆうや)
広島弁護士会所属/弁護士登録番号 第57063号
所属弁護士が150名程度いる大手法律事務所にて、約2年間にわたり支店長を務め、現在に至る。 大手法律事務所所属時代には、主として不貞慰謝料請求、債務整理及び交通事故の分野に関して,通算1000件を超える面談を行い、さまざまな悩みを抱えられている方々を法的にサポート。 その他弁護士業務以外にも、株式会社の取締役を務めるなど、自ら会社経営に携わっているため、企業法務及び労働問題(企業側)にも精通している。
平田弁護士について
おりづる法律事務所にお寄せいただいたご相談をもとに、財産分与・年金分割の解決事例をご紹介します。